人工知能や機械はどこまで進化するのか


人工知能ないしロボットがもっと進化したら、法律もどんどん変わっていくとは思います。ですが、普通に街中にAIを搭載したロボットが居たとして、、もしもそのロボットが何かしらの犯罪を犯したら、その罪は一体誰に行くんでしょうか。今は、ロボットの所有者の管理責任になると思いますが、そのうち野良のロボットとかが自立して街を闊歩する時代になったらと考えると、法律とか行政ルールも大幅に変わるのではとにらんでいます。

 

ロボットは人間に危害を加えてはならない。
また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。

ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。
ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。

ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、
自己をまもらなければならない。

 

っていう有名な三原則が使われる時代がそのうち来ると思います。このルールが適用されてれば、ある程度は機械の犯罪も抑制されるはずですが、SF作品の世界だとこの原則を書き換えたり曲解したりして、人間に危害を加えたり管理対象にしようとしたりするので、絶対安全であるというワケではないのですが、今後人工知能がロボットがどういう進化を遂げるのか今から楽しみです。

 

考えたら、人は資格やスキルを取得をするために日夜勉学や技術の研鑽に励みますが、機械であれば、アップデートやパーツの換装だけで済んじゃうんですよね。そこだけ凄く羨ましいので、人間もUSBメモリやディスクなどを読み込ませるだけで、義務教育程度ならすぐに完了するようにしてほしいです。結局言いたいことは、生きているうちにどこまで技術が進化するのかな、という話ですね。