日本で認定されたユニークな「ギネス記録」いろいろ

折り紙で1,587匹のカエルを作った

2016年の4月に、熊本県熊本市で打ち立てられたギネス記録です。町おこしのキャンペーンとして開催された企画に、200人以上の子供達が記録挑戦に参加。折り紙で合計1587匹のカエルを作り、晴れてギネス認定されました。ちなみに、この記録はガイドラインと異なる折り方をした折り紙によって、一度は失格を告げられています。ですが、諦めることなく再挑戦し、2度目の挑戦でめでたくギネス認定に至っています。

 

2,748人で盆踊りを踊った

大人数で盆踊りを踊るというギネス記録は、2016年に東京都八王子市「八王子まつり」で記録された2,130人が最高でした。しかし、2017年7月に、宮崎県延岡市の夏祭りで2,748人という新記録が達成されました。大人数で踊るのもさることながら、この記録は規則が厳しく、5分間決められた振付けを守り踊り続けなければならないという過酷なものとなっています。市民たちの練習と団結力によって達成されたこの記録は、容易に打ち破れるものではないでしょう。

 

325メートルのロールケーキを作った

この記録は、2015年にロールケーキの長さによって樹立されたギネス記録です。300メートルを超える超ロングなロールケーキは、野田市の「あずさ第一高校」と連携校の生徒、合計320人で計4日間をかけて作られました。ちなみにこの記録は、ケーキの最も長い部分を計測した記録であって、実際に作られたケーキは合計で1.2kmあったというから驚くほかありません。

 

11.5kgのタイヤキを作った

2013年に、大阪にある千日前道具屋筋商店街で認定されたギネス記録です。地域振興を目的として企画された巨大タイヤキ作りですが、タイヤキを作る「たい焼き機」の製造が上手くいかず、完成に至るまで半年の歳月を要しました。通常の100倍近い大きさで作られたタイヤキは、ギネス記録に認定された後、見物客に無料で振る舞われました。

 

891人でブドウを飛ばした

口に含んだブドウを勢いよく飛ばし、参加者の人数を競うというユニークなギネス記録です。2014年に山梨県甲州市で開催された「最大のぶどう飛ばし大会」の参加者は、設定された400人を倍以上も上回り、891人という記録を打ち立てました。ちなみに、大会自体の優勝記録は、3度の優勝記録を持つ甲府市の男性によって、6.44メートルという記録が樹立されています。