水没したiPhoneを復活させる方法

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しまった、やってしまったという時に

皆さんはスマホは何を使っていますか、そうですか、iPhoneですか。
僕もiPhoneを使っています。
ちなみに犬がキャラクターの所で使っていますね。

iPhoneは動きがスムーズで使いやすいので使っているという方も多いと思いますが、うっかり水没させてしまって悲鳴を上げるというケースもちらほらあるようです。
僕は経験がないのですが、もしもの時に対処方法を知っておくと助かりますよね。
今は先人がiPhoneを復活させた事例がけっこうあって、それをご紹介しておきます。
万が一の時に備えて、覚えておくと安心ですよね。

水没した時のiPhoneを助ける方法

iPhoneを水没させてしまったら、まずは即座に取り出します。
そこがどこであっても躊躇していてはいけません。
池であっても、濁った水たまりでも、トイレでも、躊躇なく取り出します。
3秒ルールでは遅い可能性があるので、なるべく素早くがポイントです。

そして、電源をオフにします。
電源が入っていると通電しているので、水が入り込んでショートしてしまう可能性があります。
そのため、取り出してなるべくすぐに電源を切ります。
ここまで来たらひとまずは助かる余地があります。
ここから応急処置を加えます。

まずはドライヤーです。
ドライヤーをiPhoneに丁寧に当てていきます。
外に付いた水はもちろん拭き取れば良いですが、中にも水が浸入している可能性はとても高いです。
そのため、スピーカーや充電の差し込み口、イヤホンジャックからドライヤーの風を入れて乾燥させていきます。
髪を乾かす時をイメージしてみると数分間は当てないと乾燥しないので、しばらく当て続けましょう。

これで復活できる可能性がまた高くなります。
そこからさらに万全にするなら、ジップロックと乾燥剤を用意します。
これにiPhoneを入れて、数日乾燥させておきます。
これで内部の水分も乾燥するはずです。

ここまで来たらスイッチを入れてみると良いでしょう。
元の状態に戻っているはずです。

水没の時の対策キットもある

最近ではこうした事例が多いのか、対策キットも販売されるようになりました。
水没させてしまうことが多い方はぜひ購入しておくと良いと思います。

僕の友人も、水没させてしまったけれどドライヤーで復活したという成功例は聞いています。
水没させないのがもちろんベストで、なるべく取り扱いには気をつけたい所ですね。
日頃から水没やりそうかもという時にはiPhoneを取り出さない、別の所に置いておくことが大切かもしれませんね。
仕事と同じく、段取りはとても大切ということですね。
意外と大丈夫と思っていてもやってしまったりするので、参考になれば幸いです。