雷は何故怖い?雷恐怖症を克服したい!

 

雷が怖い!

雷が怖いです。入道雲や積乱雲をみて、内部でバリバリと発光してるのをみるだけでイヤな汗をかきます。とくに夏場ともなると、激しい雷雨に見舞われることも多くなるので、気が抜けません。屋根のある所にいれば平気なので、雷が鳴ってる時は遠回りでも地下道を通ることもあるくらいです。雷を怖がる子供は少なくありませんが、たいてい成長するにつれて恐怖心は薄れます。しかしながら、恐怖が抜けきらないまま、大人になる人も少なくないのです。

 

雷を怖いと感じる理由は?

結論から言えば、「当たったらほぼ即死」だからです。命中率は極端に低いといっても、直撃すれば即座に死にます。雷が鳴ってる時に屋根の無い場所に居る状態は、拳銃をコメカミに突きつけられている状態と何ら変わりはありません。すぐ近くの場所で落雷が発生した時は、空砲でも撃たれてる気分です。こんな状態が怖くない人のほうが少ないでしょう。

 

克服する具体的な方法は?

雷恐怖症に効き目がある治療法は、あえて雷に身をさらす行動療法です。この行動療法とは、恐怖や不安を感じる場面に身をおいて、徐々に慣れていく治療法です。何度も同じ場面を繰り返し慣れ、少しずつ心に抵抗力をつけます。また、落雷が人に直撃する確率は、1000万分の1程度だということを憶えておくこともいいでしょう。これは、サマージャンボ宝くじで1等を引く確率とほぼ同一です。このことを頭に留めておくだけでも、心に大きな安心感を得ることができます。

精神的なケアであれば、縁日や神社で買ったおまもりを所持しておくのも、地味ながら効果が期待できる方法です。