人間関係のコツは「第二印象」にあった

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第二印象にこだわろう

僕は今営業の仕事をしていますが、営業の仕事で大切なのが第一印象です。
最初の見た目で9割決まるという話もあったりしますが、実は最近第一印象だけではないんじゃないかということが話題になっています。
第一印象以外にポイントになること、それは何かと言うと、第二印象です。
そのままじゃないかと思う方もいるかもしれませんが、そのままなのです。

恋愛を例えに出すと分かりやすいかもしれませんが、最初の印象は今ひとつでも、その後ふとした好印象な面が分かり、そこから興味を持つようになることってないでしょうか。
これは第二印象が関係しているのです。
初対面の次の段階での印象、それこそが人間関係をより良いものにするポイントだと言われています。

第二印象で好印象になるには

第二印象を良くするために最近は様々なテクニックも語られるようになってきています。
テクニックとしてすぐにできるのが、2度目に会った時には最初に笑顔を作るというものです。
やはり人は覚えてもらっていると嬉しいものです。
2度目に会った時の最初に笑顔を作ることで、相手の方をしっかり覚えていますよというアピールになるんです。
これを活用することでお客様などともスムーズに関係を作ることができますし、心を開いてくれやすくなります。

ですが、第二印象をより良い関係にするのに大切なのは、やはりその人のことを理解しようと努めることだと思います。
小手先のテクニックだけで良い人間関係は作れず、第二印象では本音が出やすくなるというのが本当に第二印象が人間関係に影響する理由だと思います。
そのため、日頃からきちんと相手の方に接していくことが大切だと思います。
小手先のテクニックをいくつも活用してコミュニケーションが上手いと思っていると、それは大きな勘違いにもなってしまいます。

上の笑顔の例は一つの方法として少しずつ活用するのは良いですが、あまり頼りすぎないようにすることも大切です。
ぜひ覚えておきましょう。

第二印象を意識しよう

以上、第二印象についてご紹介してきました。
第二印象という考え方があるだけで、2度目からも気を付けようという気持ちが湧きやすくなるので、それだけでも十分に効果があると思います。

今後は第二印象についてより詳しく解説した書籍なども出てくるかもしれませんね。
人間関係に困っている方は多いので、そうした方に新しい考え方として受け入れられそうです。
興味のある方は読んでみるのもおすすめです。

また、第二印象はビジネスだけでなくプライベートでも大きく役立ってくれると思います。
僕も第二印象を意識するようにして、より婚活も頑張りたいと思います。
これは上手くいきそうな気がしてきました。
気だけで終わらないように頑張ります。