目の疲れや視力を回復させるお手軽トレーニング

視力は年々衰える

新生活の季節に伴い、巷ではスマホの購入や機種変更を試みる人が増えています。それと同時に、スマホやパソコンなどが普及しきった現代においては、視力や目の異常を訴える人も少なくありません。ですが、目の適切なケアを行えば、視力の低下やドライアイを未然に防ぐことも可能です。以下に紹介するトレーニング法は、いずれも仕事中や移動中でもカンタンに行えるものばかりなので、是非実践してみてください。

近距離と遠距離を交互に見る

ずっと同じ距離でモノを見続けると、どんどん目の筋肉が弱っていき、視力の低下に繋がります。それを防ぐためには、遠くのものと近くのものを交互に見るトレーニングが最適です。遠くの物をジっと15秒くらい凝視したあとで、近くの物をまた15秒凝視しましょう。手でダンベルの上げ下げするように、目の筋肉を鍛えることができます。この運動には緊張をほぐす効果もあるので、集中力の低下を感じた時に行ってみてもいいでしょう。

高速で「まばたき」を繰り返す

眼球の血流が悪くなると、目に十分な栄養が行きわたらず、老廃物も溜まりやすくなります。そこで意識的にまばたきを繰り返し、目の血流を促しましょう。目薬に頼ることなく、眼精疲労やドライアイを軽減することができます。また、眼球を上下左右に動かしたり、目をギュッと閉じてから開くという動作を繰り返したりするのも有効です。

目の周りを温める

目の血流を促すためには、患部を温めることも効果的です。蒸しタオルやホットアイマスクを使うことで、目の機能を向上させることもできます。体温が低下しやすい冷え性の人は、目にも影響が出やすいため、気温や体温の温度管理には配慮するようにしましょう。また、あまり患部を温めすぎると低温やけどの原因にもなりかねないため、注意が必要です。

適切な栄養を摂取する

視神経の機能を向上させる栄養素といえば、ビタミンB1やB12などが挙げられます。ビタミンB1やB12を摂取できる食材として、豚肉、牛レバー、うなぎ、いわし、カツオなどが挙げられます。また、目が必要とするたんぱく質の吸収を促すビタミンB6も、意識的に摂取したい栄養素です。目の機能を維持する食品といえば、真っ先に思い出すのはアントシアニンを多量に含むブルーベリーでしょう。しかし、目にいい食材や栄養素は、ブルーベリー以外にも数多く存在するのです。
参考:近視の進行予防と治療|医療法人社団 医新会

目のトレーニングでも治せないもの

視力や目の疲れは上記で上げた方法で回復に向かう可能性があるが、目の外側である瞼の衰えはトレーニングでは簡単には治せるものではないのです。瞼の筋肉が正常に動かなくなる症状を「眼瞼下垂」と言います。

眼瞼下垂とは、まぶたが本来あるべき位置より垂れ下がって(下垂して)、顔立ちが変わってしまった状態です。
引用:眼瞼下垂手術|美容整形クリニック 真崎医院

なんとなく目が開かないなぁと思ったり、誰かから「眠そう」と言われたらもしかしたら眼瞼下垂かもしれません。

私は視力には自信があったのですが、最近は目の酷使と老化によって、ドライアイに悩まされることが多くなってきました。そしてさらに瞼が黒めに掛かる感じがしています。確実に老眼や視力の低下を完全に防止することは困難です。しかし、適切なトレーニングを行うことによって、老眼や視力の低下を極力遅らせることも可能となりますし、眼瞼下垂であれば手術をすれば治るのでぜひ試してみてください。

海外で流行する「メンタルケア」サービス

日々、ストレスの多い社会で健康的に生きていくためには、自分にぴったりなストレス解消法を見つけることが不可欠です。とりわけ海外では、日本ではお目に掛かれないサービスを展開していることも多く、人々のメンタルケアに役立てられてます。

 

手斧バー


その名の通り、壁のマトを目がめて手斧を投げつけながらお酒を楽しめるバーです。斧を使った「ダーツバー」のようなものと考えれば解りやすいでしょう。カナダで開業されたこの斬新なバーは瞬く間に人気を集め、北米においても10店舗以上の支店ができるほどに成長しました。今後は日本に上陸する予定は今のところありませんが、手斧に馴染みがないため、国内では「まさかりバー」として開店したほうが好まれるかもしれません。

 

無人ジム


中国の街角に存在する無人ジムは、駐車場1台分くらいの大きさしかないシンプルなジムです。中にはランニングマシンやテレビが設置されており、仕事帰りや出先で気軽にトレーニングを楽しむことができます。使った時間に応じて料金が加算されるシステムですが、通常のスポーツジムのように入会費や年会費が発生せず、インストラクターも不在です。短時間でちょっと運動したいビジネスマンに向けたサービスと言えるでしょう。

 

ピローシネマ


ピローシネマは、座席の代わりにベッドが置いてある映画巻です。主にイギリスを中心に人気を集めていますが、国内でもわずかながら同サービスを展開する映画館が存在します。ゴロリとくつろぎながら映画を楽しめるという夢のような環境ですが、リラックスするあまり寝てしまい、肝心の映画をまったく視聴できなかったと嘆く人も少なくありません。このほかにも、温泉やプール、夜景など楽しみながら映画を堪能できる変わりダネの映画館は数多くあります。

 

瞑想バス


もともと瞑想はインド発祥の修行法とも言われていますが、アメリカにも瞑想ファンは多く存在します。アメリカ市内を走る瞑想バスは、インストラクターと一緒にバスの中で瞑想レッスンを行える移動型の瞑想スタジオです。客間の部分がまるまるスタジオになっており、ストレス解消や集中力アップなどを求める人達に人気が高まっています。

「スキマ時間」を使って賢くお仕事しませんか

たった5分というスキマ時間も無駄にしない、だからあの人はできる!

仕事をパターン化する事でスキマ時間を有効に利用して、作業効率を格段にあげる事が出来る、こうしたことをしらずにいると、膨大な仕事がいつまでも終わらず、社員はとにかく仕事に追われるという毎日になってしまう・・・何から改善すれば業務がよくなっていくのか、そこで利用したいのが、トヨタの時短の知恵です。
このトヨタの知恵というのは、全社員、現場に浸透しているもので、ジャストインタイム、かんぱん、カイゼンなどと手法を用いていることでも知られています。

効率化について徹底して行ってきたトヨタの生産方式は、製造、販売などの全ての現場で作業する人たちの声を集約、その上体系化していったものなので、従業員にも浸透しやすく、作業の効率化が一気に進んだのです。
この中でトヨタの1秒を無駄にしない、バカにしない教え、スキマ時間の効率的な使い方を学んでいきましょう。

1日を観察すると無駄が一杯

1秒の無駄が生産性をぐっと下げることになる、たった1秒です。
でもこの1秒たりとも無駄にしないという仕事をすることで、効率よく仕事するにはどうしたらいいのかを考えるようになりますし、この無駄な時間、スキマ時間をどのように利用するのかによって、仕事の時間は大きく変える事が出来るのです。

電車に乗っている時、待ち時間、打合せから打合せの間の時間、こうしたスキマ時間は仕事をする誰もが持っているものです。
この時間をあわせてみると、この時間がなければもっと効率よく仕事ができるのに・・・と思える時間となっていることがわかります。

このスキマ時間をどのように利用すればいいのか、というと、どうせ後少しの時間しかないし、後5分じゃ難もできないなと思う事をなくすという事です。
そのため、今日やりたいことを書き出してみます。
今日やりたいことの中に残務処理や次の仕事につなげるための仕事なども出てくるはずです。

こうした仕事をスキマ時間の中にどのようにして組み込めるか、そのスケジュールを書き出してみるのです。
残務処理のほか、自分が取得したい資格の勉強に使う時間を作るという事もできますし、この時間を効率よく利用する事で、ビジネスにも自分のスキルにも大きく向上できるチャンスを生み出すことができるのです。

ニュースをチェックするという事でもいいし、資料のレビューを行うという事でもいい、電話連絡することが必要ならその時間にあててもいいし、読めていない雑誌や本があるのならその時間にあててもいい、こうすることで1日は仕事の時間もプライベートな時間も非常に充実した時間とすることができるのです。
トヨタではこうしたスキマ時間を大切にすることで、効率のいい仕事ができる従業員が成長しています。

「ジャパネットたかた」から学ぶ上手な伝え方とは

あのどうしても耳に入ってくるジャパネットたかたの高田氏の声

誰の耳にも入ってくるトーンだというジャパネットたかたの高田市、ジャパネットたかたの創業者で、現在はテレビショッピングから引退された方です。
しかしこのジャパネットたかたという企業は、通販事業を大きく変えたといってもいい位で、革新的なビジネスを展開し、長崎から全国区へと一気に上り詰めてきました。

現在、通販で商品を購入する時、分割でも利息が付かない払い方ができるとか、送料無料になるとか、必要な商品が安く、それも今トレンドの商品が手に入るなどから、ジャパネットたかたの信用度は非常に高く、ここでお買い物をされる方のほとんどがリピーターとなっています。
どうしてこのように高い人気を誇る企業に成長させることが出来たのか、ジャパネットたかたから学ぶことはたくさんあります。

ジャパネットたかた「伝わる」ために行う事

ジャパネットたかたでは、商品の情報を伝えるのではなく、「伝わる」事が大切としています。
ビジネスの世界だけではなく、さまざまな世界でトラブルが起こったり、何かの対立が起る時にはたいてい、相手にいずれの気持ちが伝わっていないからだと考えられます。

では伝わるコミュニケーションをとるためには何が必要なのかというと、その極意は7つに絞る事が出来るとしています。
起承転結の順序は変えてもいい、わずかな「間」のを意図的に作る、伝えたいことを絞る(最初の1分間が勝負

、目で伝える・体で伝える、伝える相手を意識する、わかりやすく伝える、面白く伝える、この7つに集約されるといいます。

こうでなくてはならないと思わない

起承転結についてですが、通常、人に物事を伝える時また手紙を書く時には起承転結をしっかりしないといけないと教わりました。
しかし相手に伝わるという事を考えると、起承転結でも何でもなく、とにかく言葉が印象的に相手の脳に入る、伝わる事が重要です。
そのため、ジャパネットたかたでは起承転結ではなく、順番に関係なくしっかり伝わるという事を主軸にしているのです。

これはその他の事にもつながっていて、相手の事を考える場合、この商品が欲しいと思う人の事を考えると、このいい方の方がいいな、結論を先に持っていく方がインパクトもあるなと考えることができます。
また身振り手振りで伝える方が、より一層伝わる事もある、逆に、静かに商品を説明する方が説得力もでる事もある、商品や伝える相手によって手法を色々と帰る事で、伝わるという事を意識したビジネスができるという事です。
革新的な商売を行ってきたというイメージが非常に大きなジャパネットたかたですが、実は、対人の事をよく考え、相手の立場にたって商品をより印象的に知ってもらいたいという気持ちがあるからこそ、人気のある通販となっているのだと感じます。

無意識のうちに心に負担をかける悪癖とは


なんとなくスマホを見たり指の関節を鳴らしたり、人は誰でも無意識の中で行う行動が存在します。なかには、知らず知らずのうちに心を疲弊させる行為もあるため、長く続けることで健康を損ねてしまうケースあるほどです。

 

SNSをよく確認してしまう

ツイッターやFacebook、インスタグラムのように、現代では人の行動や私生活を簡単に把握できるSNSが数多く存在します。どのSNSでも湯水のごとく友人や知人、赤の他人から投稿されるので、その気が無くても自分と人を比較してしまいがちです。結果的に劣等感や不安感に苛まれやすくなり、精神的な疲労を蓄積し続けてしまいます。中には、人に負けないよう自分も投稿を重ね続ける人もいますが、その満足感や達成感が持続することは少なく、いつしか生活の中心がSNSに置き換わってしまうことも少なくありません。これが世にいう「SNS中毒」です。中毒に至らないように、SNSは節度を持って利用することが大切です。

 

昼夜逆転した生活

休みの前日につい夜更かしをしてしまったり、部屋にこもって日光を浴びなかったりすると不安や恐怖感を抑制する脳内ホルモンである、セロトニンが分泌されにくくなります。また、昼夜逆転の生活は睡眠時間を減少させやすく、眠る時間が少なければ日々のストレスも蓄積しやすくなります。また、セロトニンは日光を浴びることでも分泌されやすくなるため、夜の稼働時間が増加すれば、それだけセロトニンの分泌を妨げることになります。したがって、生活リズムを太陽と同じように規則正しい形にできれば不眠症やストレスに悩まされることも少なくなるでしょう。

 

不満不平を口に出す

不満や不平を口にすると、対象となった人や物に対して嫌悪感が生まれます。嫌いなものが周りにたくさん存在していると、その人や物と接するたびに、嫌だなぁという感情が生まれてしまいます。また、誰かと一緒に居る時に不満不平を口にすると、嫌だという感情が周囲に波及し、も巻き込む形で周りの気分を悪くさせてしまいます。悲観的なことを常々口に出すのは、人にも自分にも、あまりいい影響を与えません。

 

やたらと怒っている人が職場や学校に1人居るだけで、途端に周りの空気が悪くなるのは、その人が放つ感情が周りに波及しているためです。どれも無意識のうちに行ってしまいがちのため、是正するには意識的に止めることが不可欠でしょう。

「付箋」と「ノート」で仕事を効率化

付箋とノートを利用してビジネスレベルを向上させる

付箋は忘れてはならない重要事項を貼っておいたり、誰かに注目してほしい部分、文章がある場合に、利用するものですが、この付箋やノートなどの文具をビジネスの中で効率よく利用し、仕事の能率を向上させている方もいます。
付箋というのは日々、事務処理などの中で多用されていると思いますが、工夫次第でたくさんの情報をうまく整理する事が出来る優れものです。

仕事の中でこれは知らなかった情報と思ったことがあった時、記述した会議内容のノートの中に付箋でココ注目!!と書いておく、気になっていることでもそこで理解する事が出来ずそのままになる事が多いので、ここで付箋を利用すると後から、ああ、調べておこうと思ったんだと気が付くことができます。

付箋に気になる情報を短い文章でまとめるという能力も、付箋の中に入る文章で・・・と考えて書いていくと次第にうまく掻けるようになります。
細い水性ペンなどを利用して書くとかなりの情報を書くことができるので、付箋は非常に役立つこととなります。

大きさと色の違う付箋を利用して情報を丁寧に整理

アイデアを考えなくてはならない時、またグループで作業が必要な時など、作業が進んでいくときに、大項目や中項目を付箋に色分けしておくと、この色は大項目、この色は中項目と目で見てわかるようになります。
付箋のサイズについては記入する文章が多くなる場合、大きなものを利用し、それほど多くない場合は小さいサイズを利用すると見やすくなります。

複雑な内容でも、付箋を利用して注目するポイントや覚えておきたい語句などわかりやすくできますし、絶対に忘れずに行う事等は、ノートからはみ出すようにして付箋を貼っておく癖をつけておくと、あれ?何かやり残したことがあると気が付くことができます。
後からやる事を書いた付箋をノートからはみ出るようにつけておき、それを行って完了したら付箋を取り外すようにする、こうするとノートもきれいに整理出来ますし、終わった作業に×を付けていくなどの作業をしないので、後から同じような作業を行う時、参考にするテキストとしても利用できるようになります。

思考途中の情報も付箋で書いておく

思考途中の情報についても思いついたら付箋に書いてノートに貼っていく、ある程度思考する情報が集まり、これからまとめていくという場合、その付箋を元にして、ノートに思考としてまとめていくこともできます。
付箋で書いておけば、これは必要ない情報という時それを外すことができますし、必要な情報を元にして、頭の中と付箋に書かれていることできれいに整理していくことができます。
勉強という事にも活用できる付箋は、ビジネスの中でただポイントに貼るという以外にも、たくさんの活用ができるのです。

鬼上司だった「織田信長」から学ぶ上司像

現代ならば鬼上司の織田信長から学びたいこと

織田信長というと、戦国時代にあってその独創的な考え方、傍若無人ぶりなどを見て、嫌いという人も多いですし、逆に大ファンという人も多いです。
独特のセンスと高いリーダーシップで戦国時代を駆け抜けた人であり、また天下統一にもう少しという所でその命を壮絶に亡くすなど、彼らしい人生だといわざるを得ない人生を送ってきた戦国武将です。

女子供も関係なく打ち払ったなどの話を聞くと残虐な性格の独裁者という感じがするのですが、その反面、信長がこの様に残した功績は高く、またビジネスという面でいえば、独創的なセンスといい、そのリーダーシップといい、上司という立場、経営者という立場からすると、非常に魅力的な存在だと感じます。

こんな上司は嫌、といわれたらやっぱり織田信長

全国の大名が領土争いに必死になっている時に信長だけは天下統一を目指した、という所だけでも、信長という人がどんなに高いセンスを持っていたか、良くわかります。
羽柴秀吉や柴田勝家などの非常に能力の高い部下を持ち、織田家はドンドン勢力を伸ばしていきます。

常勝軍団の中でそのリーダーとして牽引するという事を見ると、素晴らしいセンスを持っていた、リーダーとしての能力が高かったといえますし、上司にしたい歴史的人物のランキングでは常に上位にランクインします。
しかし実際に信長の行動を見てみると、冷酷な一面もあり、能力がないとみなした部下については容赦のない厳しい仕打ちを行っていますし、失敗を許さないという緊張感を常に醸し出していた上司という事で、この人には上司になってほしくないという典型的な存在ともいえます。

無茶ぶりもひどい信長

嫌な上司の典型ともいえる信長といえるのが、無茶ぶりからもうかがえます。
前日から長い軍旗を行い結果、結論はないとしておきながら突然深夜に一人で進撃し、それを知った部下が必死に後から追いかける、これによって今川本陣への突入というものすごい出来事が起こっています。

また水が雨でかなり多くなっている濁流の川を早く渡れと命じる、さらに安土城が完成し家族を呼び寄せたのになかなか来ない部下に対して、もれなく家を放火、強制的に引っ越しさせるなど、まさしく独裁者です。
信長を恐れている家臣たちは殺されないように普段から必死に信長につかえますが、中には敵対する石山本願寺の顕如に内通牛謀反を起こしたものもいます。
村重という信長の家臣ですが城に残った村重の家族、上級過信の妻子などはすべて信長に取られえられ、結局、全員処刑、下級家臣は家に閉じ込めて放火し焼き殺したという話も残っています。

しかし一方で優秀な人材の確保には敏感でみてのとおり、信長の周囲には常に優秀なメンバーが顔をそろえていました。
この中で出征争いが繰り広げられたものも、結果を出さない限り追放という信長の厳しいペナルティがあったからです。

こうした信長を今の時代に、上司像として学ぶことはできないと思えますが、大勢を抱える企業のトップとしては、時に鬼軍曹的な存在となる時もありますし、そうならざるを得ないという事もいえます。
何もかも真似することはできませんが、信長と部下の関係、その中にあった出来事を知っていくと、ビジネスの中に加える事の出来る能力が多々見られます。
上司、部下として信長という人に詳しくなることも必要かもしれません。

風邪薬はできる限り使わないほうがいい


寒暖の差が激しい時は体力を消耗しやすく、風邪の症状に苛まれやすくなります。私も年に数回くらいは風邪を引きますが、めったなことでは風邪薬を飲みません。身体にもともと備わっている自然治癒力に任せて、治療をするように心掛けています。その理由は、症状が軽くなることで、ちょっとしたデメリットが発生してしまうためです。

 

風邪薬は飲まないほうがいい?

諸説ありますが、風邪の症状にありがちな、発熱やくしゃみ、鼻水などは、すべて「風邪ウィルスと体内の免疫が戦っている状態」です。つまり、症状が現れている最中は、風邪の治療中であると言い換えることができます。そこに風邪薬を投与すれば、たしかに症状自体は楽になりますが、これは風邪のウィルスを倒さず潜伏させているだけに過ぎません。症状の緩和と引き換えに、風邪を長引かせるのが風邪薬の真の効果なのです。

早く治したいのであれば、思いっきり体内でウィルスと免疫を戦わせてやるほうが賢明。そんな情報を、かかりつけ医の先生に聞いてからは、出来る限り薬に頼らないようになりました。ただし、どうしても働かなきゃならないのが現代人の悲しい性なので、忙しくてゆっくり治療に専念できない時にこそ、風邪薬を飲むといいみたいですね。または、症状が我慢できない時の「奥の手」として使うのが理想です。

 

どうすれば早く治る?

先に紹介した通り、身体の免疫力を高めるようにすれば、おのずと風邪は完治します。中でもとくに配慮すべき点、身体を温め、十分な水分を補給し、いつも以上によく眠るという3点です。この3点を守るだけで、治りの速さは段違いになります。食事は、粥やうどんなど、消化吸収にすぐれたものを主体とし、薬味として生姜やネギなど身体の自然治癒力を高めるような食材を用いましょう。また、風邪の際にスポーツドリンクを飲む人も居ますが、スポーツドリンクには糖分や人工甘味料が多量に含まれているため、飲み過ぎると消化器官を痛めたりします。飲む場合は小量で抑えるほか、水で薄めるといった配慮が必要です。

十分に休息をとれるなら、風邪をひいたところで恐れることはないのですが、忙しい現代人に至っては中々治癒に専念することができません。効果的な治し方は念頭に置いておくとして、普段から風邪をひかないよう警戒を怠らないという姿勢も大事ですね。

「いい人」のままでは仕事で成功はできない!?

仕事の上でいい人では成功しない

人からどう見られているのか、これをいつまでもかんじていると、なかなかいい仕事はできません。
仕事に邁進している人というのは、人からどう思われているかを考えている時間も惜しいと感じていますし、やりたい事をまっとうに進めるためには、周囲の人間をきれいに巻き込む必要も出てきます。
人の目を気にしてこういう風にするとどう思われるのか、こうしたらこう思われるのかもしれないと思っている暇など、本当にいい仕事をする人にとって全くないのです。

特質した質の高い仕事をする人を見てみると

例えば大手IT企業の先駆者となった人、革新的なサービスを展開し成功した人というのは、けっして他の人から見て普通の人ではなく、特質した人です。
こうした革新的な行動をとる人には必ず敵が出てきますし、そんなことをしても・・・と批判的な意見もつきものです。

しかし人の目を気にすることなく、自分が信じた道を邁進する力を持っている人は、ぶれることなく成功に向けてひた走ります。
出てくる障害や壁などにもどんどん立ち向かっていき、本来できるはずがないといわれた仕事でも、最終的には成功させてしまうのです。
ここで成功する人は必ずしも周りのだれからもいい人と表現されませんし、時には独裁者的なイメージを与えることもあります。

人目を気にすると諦めが多くなる

あの人は本当にいい人ということがプライベートなお付き合いの中ならいいのですが、ビジネスの世界であの人は本当にいい人といわれる場合、それは仕事ができる人といえないことが往々にしてあります。
いい人、人の意見に同調してくれる人、いつでも相手の意見を尊重して仕事の中でも見直ししてくれる人、これでは新しいビジネスなど出来ないのです。

人の目を気にしていると、人の評価が気になります。
でも人の目を気にしていない人は、人の評価を気にするという事もありませんし、それは違うという事があれば、はっきり違う、出来ないという事がいえるのです。

ビジネスの世界ではNOをはっきり言えること、YESと思った事にはその自分の感性を信じて、人がどう思おうとしっかりとその道をひた走っていくことが必要です。
いい人になってしまえば人の意見を逐一聞くことが必要ですし、反対する人がいれば、自分の考え方がまちがっているのかもしれないと考える時間が多くなります。

大胆な決断も時に必要となりますし、非常識と思われる行動も成功するために必要となる事もあります。
これができる人は、いい人ではなく、仕事ができる能力が高い人、人の目を気にすることなく、飄々と目標に向かって走っていくことができる人です。

いい人になる事は簡単、でもいい人にならず、人の目を気にせず仕事に邁進していくことは案外難しい事です。
それができるようになればきっとビジネスの中で特質した存在となれるのです。

シェアハウスで発生する大きなデメリットとは


シェアハウスには、1人暮らしにはない多くのメリットがあります。ですが、シェアハウスで暮らす前に、複数人で暮らすことによるデメリットの存在も覚えておきましょう。メリットとデメリットを十分に把握してから、自分に最適な生活スタイルを選ぶようにしてください。

 

個人のプライベートはある程度制限される

シェアハウスで生活すると、1人暮らしほど解放感のある暮らしはできなくなるでしょう。自分との間柄や人数に関わらず、誰かと暮らせばプライベートの時間はある程度制限されます。どうしてもシェアハウスでプライベートの空間を確保したいという人は、それぞれに個別の部屋が設けられている物件を選ぶことをオススメします。一人で趣味や勉強に没頭したい時は、レンタルスペースや自習室などを利用するのも手です。

 

同居人とのトラブルが発生する

1人暮らしは、どんなに生活を送ろうが、夜通し騒ごうが、近隣住民以外に怒られることはありません。しかし、シェアハウスにおいては、どんなに気心の知れた友人や知人でさえ、些細なことから関係性は酷く悪化します。不仲の状態が続けば、快適に生活することはできなくなりますし、時には引越しせざる得なくなることもあるでしょう。このような冷戦突入を完全に防ぐことは困難ですが、同居人同士でルールや決め事を設け、遵守することを徹底するのが理想です。

 

炊事や洗濯など、生活するうえでのルール決めが徹底されていれば、同居人同士の無用な衝突を回避しやすくなります。また、少人数のシェアハウスだと人間関係が密になりやすいため、住まう人数が多い大型のシェアハウスを選ぶことでも、トラブルを避けやすくなるでしょう。

 

住民以外を呼ぶことができない

男性や女性限定のシェアハウスや、友人知人を招待できないシェアハウスなど、シェアハウスには、来客者を制限する物件も少なくありません。管理会社ごとに基準が存在するため、引越しの前にあらかじめ調べておきましょう。中には、同居や恋愛をするために、シェアハウスから引っ越していく人も居ます。

 

生活リズムを崩されやすい

人によって生活のリズムは様々です。中には、休日や祝日に働いている人や、夜勤で明け方に帰宅する人も居ます。そのため、自分と同居人の生活リズムが一定になるとは限りません。時には、自分が寝ている時間に別の人の目覚まし時計が響いたり、必要以上に音に配慮させられたりすることもあるでしょう。

ある程度のデメリットは、事前に調べることも可能ですが、実際に生活してみないと見えてこない部分もあるでしょう。必要に応じ、管理会社へ連絡して、新たな場所に引っ越すほか、一人暮らしにシフトをしても構いません。